XMの入金方法にはどのような手段で行うべき?

海外FX業者を利用するうえでやっかいなのが、入金にかかる手間と時間です。
海外の銀行を経由するため、どうしても口座に反映されるまでに何日もかかってしまい、スムーズに取引を開始することができません。
それでは、XM.COMではどのような入金方法が用意されているのでしょうか?

 

 

クレジットカードと電子決済ならリアルタイムで反映される!

XM.COMに入金するには、各種クレジットカードによる決済、オンライン決済サービスによる電子決済、そして銀行への電信送金というおもに3つの方法があります。

 

このうち、銀聯を除くクレジットカードと、NETELLER、Skrillによる電子決済では、手続きを終えるとリアルタイムで口座に入金が反映されるので、すぐに取引を始めたいというトレーダーにとっては欠かせない方法となります。

 

ちなみに、XM.COM自体には最低預託金額が設定されていないのですが、クレジットカードや電子決済のシステム上、最低5米ドルからの入金となっています。

 

 

入金の具体的な方法

ここで、XM.COMでの具体的な入金方法について確認しておきましょう。

 

まずは、公式サイトにログインして、会員ページの上に並んでいるメニューから「入金」をクリックします。
すると、「入金方法一覧」が表示されるので、そのなかから自分の選びたい方法の「入金」をクリックします。
「資金の入金」のページに移動したら、入金する金額を入力します。このとき、金額の単位は口座を開設するときに選んだ基本通貨になっているので、間違えないようにしてください。
「入金」をクリックすると、「支払詳細」の画面に移動します。そこでXM口座IDと入力した金額が正しいかを確認して、よければ「確定」をクリックします。

 

クレジットカードかデビットカードで入金する場合は、カード情報の入力画面に移動するので、カード番号などのデータを入力してから、「入金」をクリックしてください。

 

「入金リクエスト完了」の表示が出れば、手続きは完了です。実際に口座に入金が反映されているか、確認しておきましょう。
もしも口座に反映されていないなどのトラブルがあれば、サポートまで連絡をしてその旨を伝えてください。

 

ちなみに、この手続きを行っている最中は、訂正しようとしてブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると無効になってしまうので気をつけてください。

 

何かと便利な国内銀行送金!

電信送金による入金には、海外銀行送金以外に、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の国内銀行からの振込も利用することができます。
海外銀行を経由すると数日かかってしまうのにくらべ、これらの銀行からなら、1時間以内には口座に反映されるので、断然スムーズです。

 

また、XM.COMではマネーロンダリングを防ぐ観点から、出金するときには入金と同じ方法しか利用することができません。
しかし、国内銀行送金は出金には使えないので、この場合は、海外銀行送金、電子決済、XMカードとさまざまな出金方法から選ぶことができるのも便利な点です。

 

入金の具体的な方法は、クレジットカードや電子決済と同じように「入金方法一覧」から、「Local Banks Japan」の「詳細」をクリックして行います。
「資金の入力」のページに移動したら、入金する金額と銀行口座詳細にデータを入力します。最低入金額は1万円からとなります。
このときに、口座名義は名前はローマ字で入力して、その後ろにXM口座IDを付記するようにしてください。

 

すべての手続を終えたら、その旨をXM,COMの日本語サポートデスクへメールで連絡します。そのときに、XM口座IDと入金した金額を記しておくのも忘れないでください。
入金が無事処理されれば、その報告が届きます。このときも実際に入金が反映されているかどうかを確認し、万が一トラブルがあればサポートまで連絡するようにしましょう。

 

ちなみに、この方法で入金した場合、利益分も合わせて同じ名義の口座にしか出金することはできません。
また、すべての入金方法でも同じですが、入金に使用した口座とXM.COMの口座の名義が違うと、口座凍結の措置が取られることもあるので気をつけてください。